推定死亡45本の廃止実行
200万円- 課題
- 動いた形跡のないプログラムがそのまま残り、保守契約・サーバ・点検の負担だけが毎年かかっている
- 改善方法
- 止める前にログで最終確認し、一定期間止めて様子を見て、復旧手順を用意したうえで廃止を確定する
- リスク低減
- 保守する対象が減るので、サポート切れや脆弱性への対応も減ります
情報システム部 モダナイゼーション推進室商品・在庫受発注・貿易販売・債権共通基盤難易度 低2026年7月 〜 2026年10月維持・守り効果 一部実現FY2026投資
対象: 推定死亡45本 / 商品マスタ / 請求・売掛 / 帳票基盤
- 年間効果
- 750万円
- ROI
- 375%
推定死亡に払い続けている保守コスト(約750万円/年)を、すぐに減らせます
効果測定: 止める対象をまだ絞り込んでいる途中です。年間の効果は経理の確認前なので測っていません
起票元: プログラム別分析
構成管理(Git)導入 + 正本確定
300万円- 課題
- 同じ処理の版違いやコピーがあちこちにあり、どれが本番の正本か分からない。1件直すと全部のコピーを直すことになる
- 改善方法
- 本番モジュールをハッシュで照合して正本を決め、Gitに登録し、重複した版を保管に移す
- リスク低減
- 直し漏れによる不具合の再発を防ぎ、いつ誰が変えたかを追えるようになります
情報システム部 モダナイゼーション推進室商品・在庫受発注・貿易生産・OEM物流・倉庫販売・債権共通基盤難易度 中2026年7月 〜 2026年9月維持・守り効果 未実現FY2026投資
対象: 重複群 / 全29システムのソース資産
重複したプログラムをまとめる前に、まずこれを済ませる必要があります
起票元: 重複・コピー資産
依存グラフの運用開始
150万円- 課題
- 影響範囲の調査を詳しい人の記憶に頼っているため、変更のたびに調査の工数がかかり、見落としも起きる
- 改善方法
- 依存関係の確認を標準手順に入れ、変更申請の様式に添付を必須とする
- リスク低減
- 変更するときの影響の見落としが減り、障害が起きにくくなります
情報システム部 共通基盤G商品・在庫受発注・貿易生産・OEM物流・倉庫販売・債権共通基盤難易度 低2026年5月 〜維持・守り効果 一部実現FY2026投資
対象: 情報システム部門の変更管理業務
- 定着率
- 55%
このサイトのプログラム別分析(依存関係・判定根拠)から使い始められます
効果測定: 使われ具合は追っていますが、障害を防いだ効果は金額にしていません
起票元: プログラム別分析
ステージング環境の構築
800万円- 課題
- 本番と同じ検証環境がないため、切り替えの練習も結果の突き合わせもできず、変更に踏み切れない
- 改善方法
- 本番と同じ構成を用意し、新旧を並行して動かして結果を比べる手順を標準にする
- リスク低減
- 切り替えに失敗しても元に戻せる状態になります
情報システム部 共通基盤G商品・在庫受発注・貿易共通基盤難易度 高2026年11月 〜 2027年1月維持・守り効果 未実現FY2026投資
対象: 生地在庫 / 受注管理 / 共通基盤
元に戻せる形で切り替えるために、先に必要な投資です
起票元: モダナイゼーション・ロードマップ
人手連携の自動化① 工程進捗→受注管理
600万円- 課題
- 協力工場からの進捗表をExcelで集計し、納期回答を人が手で更新している。集計が週1回なので、遅れが分かるのが遅く、得意先への回答も後追いになる
- 改善方法
- 工場からの進捗をそのまま工程進捗に取り込み、受注の納期回答へ自動で反映する
- リスク低減
- 転記の誤りと伝え漏れがなくなり、納期の遅れを早い段階で得意先に伝えられます
生産管理部 生産システムG受発注・貿易生産・OEM難易度 中2026年9月 〜 2026年12月成長・変革効果 未実現FY2026投資
対象: 工程進捗 / 受注管理
- 年間効果
- 240万円
- 工数削減
- 32人時/月
- ROI
- 40%
月32人時の手作業が減ります。人手の連携のなかで最も大きい削減です
起票元: 連携の質(人手連携)
人手連携の自動化② 輸入諸掛→原価・採算
450万円- 課題
- 運賃・保険・関税・通関手数料をCSVで出し、Excelのマクロで品番ごとに按分している。按分のルールが担当者のファイルにしかなく、後から検算できない
- 改善方法
- 通関・船積から諸掛を自動で取り込み、按分ルールをシステム側の定義として持つ
- リスク低減
- 按分の根拠が残るようになり、担当者が代わっても同じ原価が出せます
管理本部 経理システムG受発注・貿易販売・債権難易度 中2026年10月 〜 2027年1月成長・変革効果 未実現FY2026投資
対象: 通関・船積 / 原価・採算
- 年間効果
- 150万円
- 工数削減
- 20人時/月
- ROI
- 33%
月20人時の手作業が減ります。粗利の精度にも直接効きます
起票元: 連携の質(人手連携)
AI帳票照会 PoC
500万円- 課題
- 帳票の内容確認と再作成の依頼が特定の担当者に集中していて、共有フォルダへの配置も手作業で回している
- 改善方法
- 帳票の検索と作成をAIで支援し、配置と起動をRPAで自動にする
- リスク低減
- 実行の忘れや取り違えによる帳票の事故が減ります
情報システム部 共通基盤G販売・債権共通基盤難易度 中2026年8月 〜 2026年11月成長・変革効果 未実現FY2026投資
対象: 帳票基盤 / 請求・売掛
- 年間効果
- 120万円
- 工数削減
- 16人時/月
- 定着率
- 20%
- ROI
- 24%
AIを使った刷新の最初の一歩です(効果はまだ測っていません)
起票元: AI効果の高い領域
全社DX可視化スイート
700万円- 課題
- 資産・コスト・リスク・要員の情報が部署ごとに分かれていて、経営判断のたびに資料を作り直している
- 改善方法
- 解析データを唯一の出どころとして、経営向けの画面を常に最新の状態に保つ
- リスク低減
- 判断の根拠が残るので、特定の人の説明に頼らなくて済みます
情報システム部 モダナイゼーション推進室商品・在庫受発注・貿易生産・OEM物流・倉庫販売・債権共通基盤難易度 低2026年4月 〜成長・変革効果 一部実現FY2026投資
対象: 全29システム / 経営報告業務
- 定着率
- 45%
このサイトのことです。どこを減らし、どこをつなぎ、どこにAIを使うかの判断材料になります
効果測定: どれだけ使われているかは追っています。判断が速くなった効果はまだ測っていません
起票元: システムの実態